知床にんじん

知床にんじん取り扱いの特徴

  • コントラクターによる1圃場毎の収穫により、収穫からの時間が1時間以内に洗浄し冷却水につける事を意識して行っています。
  • 収穫から早い段階で冷却水で品温を下げ、箱詰め後ただちに真空予冷をかけるため、非常に日持ちが良くなっています。
  • オホーツク海に面した冷涼な気候により夏場でも安定した出荷が可能となります。

【出荷時期】 7月下旬~10月下旬

【品  種】 晩抽天翔、天翔五寸

【耕作面積】 178ha

【出荷数量】 秀品4,440t 優品1,826t

【生産者数】 54戸(1戸平均3.29ha)

【栽培方法】 慣行栽培

栽培カレンダー

知床はくさい

知床はくさい取り扱いの特徴

  • 白菜の面積は8.4ha耕作している現状にあり、JAとして白菜出荷に向けての製品統一を意識しています。
  • オホーツク海に面した寒暖差のある気候条件により大きな白菜で甘みがあり 色合いが良い特徴的な白菜です。

【出荷時期】 8月上旬~10月下旬

【品  種】 春の祭典、晴舞台

【耕作面積】 8.4ha

【出荷数量】 秀品467t

【生産者数】 3戸(1戸平均2.8ha)

【栽培方法】 慣行栽培

栽培カレンダー

知床ばれいしょ

知床ばれいしょ取り扱いの特徴

  • 澱原馬鈴薯は1,640ha、食用馬鈴薯は60haと少なくなっています。色々な品種を栽培し産地に適した品種を模索しつつ、品質の良い物をより多く作れる様に取り組んでいます。
  • 斜里町では人口1万人と過疎化が進むなか、機上選別の手間を省くため掘りっぱなしのコンテナ・フレコン出荷が増えています。
  • 他の地域では使用されていない、ソイルコンディショニングシステムを導入しております。植え付け時での土塊・石を除去することにより、変形イモ・傷害を減らす事ができるのが特徴です。

【出荷時期】 9月下旬~4月下旬

【品  種】 北あかり・北海こがね・はるか・ピルカ・北カムイ

【耕作面積】 60ha

【出荷数量】 1,352t

【生産者数】 9戸

【栽培方法】 慣行栽培

栽培カレンダー

知床玉ねぎ

知床玉ねぎ取り扱いの特徴

  • 冷涼な気候のため辛みが少なく食味が良いのが特徴です。

【出荷時期】 8月下旬~3月中旬(秀品)

【品  種】 ウルフ/コディアック/イコル/オホーツク222/北もみじ2000

【耕作面積】 60ha

【出荷数量】 4,571t

【生産者数】 16戸(1戸平均3.8ha)

【栽培方法】 慣行栽培

栽培カレンダー